読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

きのこ狩り

もし100万回君に「アイシテル」を届けても

距離の取り方が良いんだと思う

毎日毎日、新しいいのちゃん関連の映像、画像、情報が流れる。

ここまでの頻度になったのは、今年に入ってから…。


素敵な表情ばかり。

伊野尾慧の違う表情を撮りたい。一瞬を切り取りたい。

カメラマンの意気込みを感じ、それに応える伊野尾慧。


私内呼称。

バラエティやJUMPでの活動を見るときは、基本いのちゃん。

動かない、雑誌なんかで見る被写体としての彼を、いのちゃんとは呼べない。

なーんか、躊躇ってしまう。

伊野尾慧であって、いのちゃんとは少し違う。

その二面性がぐんぐん私を惹きつける。


いのちゃんが人と話す時の、相手との距離の取り方が好きだ。


普通、タレントさんって取材する方へ一定の距離や人見知り時間を保つよね。

いのちゃんって、相手に関わらず、思ったことを言ったり行動したりする。

年齢や地位の上下、同業かどうかに関わらず、きちんと相手への興味や敬意を持てる人。

そりゃ100%かと言ったら違う。

受け取る人によっては、ヘラヘラした奴と受け取る人もいるかも。

めざまし、メレンゲ、いたジャン。

空気に馴染んで話し方や表情にスイッチ⁈チャンネルが変わるものの、賢さがよく分かる。


メレンゲの気持ち。

久本さんやあさこさんへの距離の取り方が好きだ。

ゲストに対しての興味津々な態度も、気持ち良い。

人の話を真剣に聞く無意識の表情が堪らなく可愛くて、色気が漂う。

そうだね、本当。横顔美人。

いつも思うこと。

隣で感じられるあさこさんになりたい…。


情報番組での受け答え。

自分語りを安売りしないいのちゃん。

ふわりと相手の悩みを聞き出すことで、放送尺度を足らせてしまう。

いや、泣く泣く切ってるのかも。

結果、いのちゃんに興味が無い人の中にも、無意識に残っていく。


人好きな空気感。ジャニーズなのに王子、俺様でない。

芸人さん達を次々おとしていく。無自覚に。

可愛いなぁ。罪だな。


今日も楽しい。

週末は自由に伊野尾慧に潜れない。切ない。