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きのこ狩り

もし100万回君に「アイシテル」を届けても

やっぱり伊野尾くん【CUT・インタビュー】

伊野尾くんが雑誌に出た時、テキストを読むことが好きです。

それはラジオのコメントでも感じるんだけど、凄く自分を客観視していて、俯瞰していて、けどきちんと自分はどう受け取って、どう行動すべきかいつも考えているのがよく分かるから。

【平凡BRUTUS】のテキストはしっかり伊野尾くんを捉えてた上で端的にテキスト化されていて、何度も何度もページを開いて、眺めて、繰り返し読み込んでいます。

『アイドルの本質は好かれることだと思うので。雑誌取材なら媒体の性質や色を読み解き、自分の中でうまくマッチングしていく。いつも意識していますね。』

伊野尾くんって、いつもそう。

周りが理解してくれないだとか、周りの意識を変えたい!と自己主張したりアピールするのではなく、状況を理解し自分からマッチングしようとする。

そんなところが、本当にかっこいい。

私は賢い男性、人間が大好きです。ずる賢く人を出し抜くのではなく、愚直でも芯がある人。

なのに、そんな一面はひた隠しテキトー人間と揶揄されふんわり、へらへら笑う伊野尾くんって男っぽいなぁと思う。涙ぐみながら。


『人の気持ちって流動的だから、熱がいつ冷めるかまでは計算できない。もどかしい気持ちですが、その不確かな”好き”でいてくれるという気持ちを大事にします。』

この言葉ってファンへのラブレターにもとれる、熱いメッセージみたい。

伊野尾くんが考えて発信する言葉は”日本語”として”美しい”とさえ思う。

『俺から目を離すな』『浮気すんなよ』系の発言を伊野尾くんから聞くことはないんだろうなぁ、これからもずっと。

この数年ファンや仕事が急増した流れを肌で感じたからこそ、人気や仕事は”不確か”だと実感しているのかな。

本当に【伊野尾慧】というアイドルに出会えて良かったなぁといつも思ってる。きっとずっと大好きでいるんだろうなぁと思わせてくれる。

ここまでは早朝の下書きです。

 

買って来ました!今日発売の【CUT】です。

今また涙ぐんでいます。なんだか嬉し涙。

【伊野尾慧 グラビア10ページ+インタビュー2ページ掲載】

とにかくインタビュー記事が、伊野尾くんの言葉だけでなく、リスペクトが込められたインタビューとテキストが伊野尾担感涙モノ。

山田くんも掲載されてます。

ネット画像に満足せず、是非是非書店へ!

あ、テレビジョンカラーズのチェック忘れた。良いのか…そうなのか…。

午後からバタバタするので、CUTの感想はまた今度。