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きのこ狩り

もし100万回君に「アイシテル」を届けても

伊野尾くんの声の力

3.11です。

毎年思い出す苦しい日。

阪神淡路大震災東日本大震災共に震源地からは遠く離れているものの、尋常でない揺れを感じ、家具を押さえた記憶が鮮やかに蘇ります。

被災者ではないけど、他人事では無い。

直接できることはないかもしれないけれど、東北を意識して食べ物を買ったり、もう少し子供が大きくなったら東北にも旅してみたいと思う。

 

めざましテレビの被災地仙台、石巻取材見ました。

三宅さん不在のイレギュラー感もあったけど、オープニングから伊野尾くんの表情、トーンが違ってた。

水曜日の予告を見た時から、伊野尾くんが単に木曜パーソナリティとして取材しただけでなく、学生時代からの想いや取り組みも伝えて欲しいと願っていました。

”3.11に産まれた子供達”を取り上げた被災地の取材。本当に良かった。

『きちんと伝えたい』との想いが溢れていた。

伊野尾くんのナレーションが始まった時の昂りを忘れられない。伊野尾くんの声なんだけど、初めて聞いた声色。真面目で暖かく、アナウンサーとは違う感情が入った声。途中詰まった時、初めて生ナレーションだと気付いた。

子供達とのやりとりも伊野尾くんらしい距離の詰め方で笑顔を導き出す。子供って相手の感情が瞬時に分かるから。本当か嘘か。

めざましスタッフが伊野尾くんをお飾りでなく、重要な伝え手として起用したことも、それに十分応えてた伊野尾くんも素晴らしかった。

私も子供達と一緒に見ていました。

すぐに感情移入して泣き出す母を横に、子供達も『伊野尾ちゃんが伝える被災地と子供達』をじっと見ていた。

アナウンサーの方のレポも良いけれど、身近に感じているキラキラしたアイドルでも、こんなに被災地に想いを寄せた活動をしていたということが分かりやすかったようで嬉しかった。

風化してはいけない悲惨な災害だという事を今一度訴えていた。

未来を見た上で、経験や想いを忘れない。

フジテレビのめざましテレビへのメッセージに、伊野尾くんレポへの好意の声でいっぱいだった。twitterでも沢山のツイートを目にした。

伊野尾くんの積み重ねてきたことが真っ直ぐ評価される喜びと伊野尾くんの声の力を感じた。

自分の中で噛み締めていて、ブログを打つのに少し時間が掛かりました。

 

 

こんなに更新が空いたの初めてかな?
相変わらず、私の毎日の活力源は伊野尾慧くんです。
息切れ気味の日々に体調が落ちていて、そんな中いつも柔らかな笑顔の伊野尾くんを見ると胸が熱くなる。
睡眠もままならないはずなのに、この冬伊野尾くんの風邪声すら聞かなかった。プロだから当たり前?だとしても、あの薄い身体なのだから精神力と集中力、あとは充実感が支えてるのかな。
プライベートだって、どこで誰が張っているか分からない…と疑心暗鬼で、安らぐ時間も奪われてるよね、きっと。
モヤモヤした頭で見つめる先の伊野尾くんは、余りにも柔らかくて、力が抜けていて、でも極太の芯が通っていて、素敵な人だなと思う。

ああ。私も頑張らなきゃなと思う週末。

春はもうそこまで来ています…。あ、せ、るー。