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きのこ狩り

もし100万回君に「アイシテル」を届けても

ダイヤモンドのような多面体なヒト

雑誌露出ラッシュですね〜。

隙あらばスマホを要求する息子とべったりな春休み。

5年生になる娘は危なっかしくてね。

近くはないけど徒歩圏内にみなとみらいもあり、先日は『お友達と公園に行く』と嘘をついてアクセサリーを買ってきて、びっくりがっかり。

余りに自分の幼少期と思考が違って、心配で心配でついつい口を出してしまう。要は、安全で幸せな人生を送って欲しいだけなんだけどね。

 

そう、雑誌ラッシュでした。ついていけてません。

そもそも雑誌にそんなに執着もなくて…。ごく気に入ったモノ以外は、買ってきても数回眺めてお終い。

【TVガイドアルファ+テレライプレミアム】は買って来ました!

伊野尾くんが表紙だったり、単独特集はもちろんだけれど、ライターさん視点で切り取られた伊野尾くんのインタビュー記事を読むのが大好きだから。

【TVガイドアルファ】

このデカイ雑誌は保管しづらそう…とボヤキながらページを開く。

うつ伏せは実寸大?美しい…お餅のよう。

腕まくり。腕を纏う薄っすら腕毛のリアルに悶絶。

楽しみにしていたテキスト。

『穏やかでホワホワしているようで、ふいに鋭い言葉を返してくる。』

『”実は”、”本当は”と探りたくなるけれど、どんどん違う面が見えて謎は深まるばかり』

『でも、とても単純なのかもしれないとも思う。』

ライターさんの枕詞がオタク心理と完全一致し、高まる期待…。

インタビュー本文。

山本美月ちゃんと明治大学出身同士の共演について

➡︎何より明治大学の先生方が喜んでくれてるんじゃないかな。この言葉に、卒業4年経ってもお正月のドームコンに教授やゼミ仲間が10人以上揃って見に来てくれる関係性。伊野尾くんにとって難しいはずの”当たり前”を重ねてきたことがズシリときて既に胸熱。

『伊野尾くんは、その瞬間に何が求められているのか察知する能力が高い』とスタッフさんが驚いていた。伊野尾くんを語るスタッフ談でよく目にする言葉。映画、バラエティ、情報番組…場面は違っても評価は一緒。フワリと見せて脳はいつだってフル回転って、最高な仕事人じゃないかな。

『角度によって、全然違う表情を見せられるような人でありたい。』

『自分でいうのもなんだけど…まだまだやれる可能性はあるんじゃないかと思う。』

ピーチガールの撮影話から、この1年の仕事振り返りと想い、新たなことに挑戦したいとの表面上静かだけれどダイヤモンドのような固くて純粋な意気込みを言葉にしてくれた喜び。

最後のシメは『そもそも怒るってことが、得意じゃない』と私の大好きな”伊野尾慧”が、『楽しく自由に生きられたらいいなって。意思と言うなら、本当にそれくらい。』とサラリと語ってお終い。

嬉しいなぁ。本当嬉しい。

グラビアもテキストも伊野尾くんのまんま。

力みが無くて、でもダイヤモンドのような混じりっけの無い確かな意思があって、『まだまだやれる』とチラリとお腹の中の野望も見せてくれて。

結論。TVガイドアルファさん最高!ありがとう!

つたない感想です。読み応え、見応えたっぷりだから、是非書店で手にしてみて下さいね。

あぁ息切れ。テレライプレミアムの感想はまた明日。

 

最後に。

薮くんサッカー番組、高木くん大阪でのDJ決定おめでとう!

嬉しいなぁ。JUMP1人ひとりが必要とされて認められていく喜び。

余りに嬉しくて、慌ててお友達にLINEしたら…送信先がリア友だったΣ(-᷅_-᷄๑)落ち着いて!私。

さて。今日も1日頑張ろう。